安曇野 設計事務所の家つくり
studio03.exblog.jp

設計事務所の仕事とその周辺
Profile
建築設計studio03
〒399-8305
長野県安曇野市穂高牧160-3
TEL/FAX 0263-83-7903
★問い合わせ★
画像一覧
記事ランキング
カテゴリ
タグ
以前の記事
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
ブログジャンル
タグ:インスペクション ( 2 ) タグの人気記事
空き家相談
d0008402_16355158.jpg
今年度、安曇野市では2ヶ月に1度の割合で『空家相談会』と題して、空き家に関する
管理・売買、賃貸等の利活用、調査点検、リフォーム、解体、相続や権利関係などなどの
空家に関する悩みや相談を聞く会を開催しました。
建築士会安曇野支部では市からの委託を受けて、その相談に協力して参りました。

機会が有り、私はこの所、立て続けに相談員として出席しています。
そこでは普段の建築の分野の話より、相続や不動産、管理、解体の内容が多く、
相談者の方々の苦労が窺えます。

相続や不動産に関しては個人的に何度か経験している所も有り、その辺りの体験談を
含めてお話しする事により、少しはお役に立てているかな、と思う所が有ります。

この相談会は無料で行っている事もあり、会を重ねる毎に枠がすぐ埋まってしまう状況の
様です。市の担当者の方の話しでは来年度も引き続き行うようですので、ご興味ある方は
『広報あづみの』をチェックしてみて下さい。

お急ぎの場合には私共の事務所でもお聞きしますのでご相談下さい。


※ご存知ない方が意外に多かった点のアドバイスとして

相続手続に関して、放棄・限定承認に関しては3ヶ月以内、申告は10ヶ月以内、です。

ご注意下さい。


[PR]
by studio03 | 2018-03-22 17:00 | スタジオゼロサン
既存住宅インスペクション
d0008402_10324279.jpg
中古住宅の流通促進の動きが活発化しています。

2018年4月(あと数日)からは「改正・宅地建物取引業法」が施工され、
その目玉となるのが、インスペクションの活用を売主・買主に促すというモノ。
売主・買主双方が売買時点での建物の状況を相互に把握する事で、物件引渡し後の
トラブルを無くす事や、買主にとっては住宅取得費に加えて、購入後、補修等に
掛かる費用の目安を立て易くするという利点が出て来ます。

そうする事により、今まではその建物の状況が分からない中での現状販売だった物が
取得時にどういう状況かを把握した上で購入出来状態になるので、住宅ストックの
利活用が増えるのでは?と予測されます。

事実、ここ数年で中古住宅購入前の相談も増えてきています。
耐震診断や空き家相談と並んでインスペクション業務と、中古住宅を取り巻く
状況が変わりつつ有ります。

[PR]
by studio03 | 2018-03-14 11:01 | スタジオゼロサン