安曇野 設計事務所の家つくり
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建築設計studio03
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市川三郷町役場
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先日、沙鴎庵の建築確認を提出した市川三郷町役場。

設計は日建設計。
2003年山梨県建築文化賞、受賞。

旧市川大門町が和紙の町という事で、大きなFix窓には
遮蔽効果を狙ってか和紙が挟み込まれていたり、ランプ
のシェードに和紙が使用されていました。

それにしても立派な庁舎でした。
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by studio03 | 2006-09-23 00:00 | 沙鴎庵
着工しました。
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沙鴎庵(住宅+工房)の工事が始まりました。
前回お伝えした工事請負契約後、丁張りを行い建物の配置を
確認しました。さらに、その位置を元にJIOの地盤調査を行って
もらい、地盤の状況をチェックしました。
ここの地盤は山の上だからか、だいぶ良い地盤で今まで見た試
験データの中では一番硬い所のようでした。

その後、砕石敷き→ランマー打設→捨てコン打ちと進み、本日の
配筋検査となりました。今日はJIOの方の配筋検査も行われ、現
場としてはスムーズな流れとなったと思います。

検査に立ち会った基礎屋さんに聞いたところ、この辺りでは従来
通り一本一本配筋し、交差部は鉄線で緊結しているとの事でした。
普段、仕事の多い松本・安曇野地域ではシステム鉄筋というのか
交差部が予め溶接で接合されている鉄筋が使われる事が多いで
す。
いずれにしろ、鉄筋の間隔が適正に保たれているか、接合部はち
ゃんと接合されているか確認する必要があります。
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by studio03 | 2006-09-22 20:59 | 沙鴎庵
『CONFORT』がやって来た!
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今日は雑誌『CONFORT』の編集部の方、ライターさん、カメラマンさんが
わざわざ東京からいらっしゃいました。

次号の特集で『火を愉しむ時間』というのを組むという事で、studio03・オリ
ジナルの『03ストーブ』が取材を受けました。

あいにくの雨だったのですが、撮影用に火を焚くには丁度良い?肌寒さで早く
も今シーズンの初焚きを済ませました。

次号発売まで、まだ時間がありますがどんな仕上がりになるか楽しみです。
もしかしたら紙面の都合でカットになったりして(笑)

03ストーブ
■設計:建築設計studio03
■製作:ストーブ工房 山林舎/児玉新時

CONFORT
2006年12月号 11月05日 発売予定
特集   【火を愉しむ時間】
保存版  【暖炉・ストーブの研究】
第二特集【インテリアに効く色】
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by studio03 | 2006-09-12 17:40 | house03
いよいよ。
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『パオの家』、いよいよ始まります。

木造平屋建て、シンプル過ぎる?外観。
工夫を凝らした設備や照明計画等々。

コンパクトな家ですが、細部まで納まりを追求した住宅です。
工夫満載なこの家ですが、詳細はまた追々と・・・

お楽しみに!
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by studio03 | 2006-09-11 12:13
撮影
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自邸兼事務所『house03』が竣工してもう少しで1年です。

完成時、バタバタしていたのと周囲の木々が落ち始めていて竣工写真が
撮れていませんでした。その後仕事に追われ、なかなか機会が得られな
かったのですが、やっと撮影する事が出来ました。

プロのフォトグラファー山本まりこさんにお願いして、わざわざ東京から
お越し頂きました。大学時代の友人と知り合いで、実は地元が一緒で中
学もお隣だったり等、共通点が色々ありこれも何かの縁と無理を言って
お願いをしました。

当日は薄曇りの中、時々日が差し込むような天気でした。その過程で、
撮影というのが一瞬一瞬を狙っての時間や天候との闘いだという事を
実感しました。
普段とは違う、プロの仕事を見せて頂き、興味深い話も聞かせて頂き
満足な時間を過ごせました。

また、竣工写真をお願い出来るようコチラもがんばらねば!

山本まりこさんへのお仕事の依頼は★コチラ★
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by studio03 | 2006-09-08 10:46 | house03
保障
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」というものが、平成12年4月1日
から施行され、新築住宅の場合、構造耐力上主要な部分(住宅の柱や梁基礎
など)や屋根等の雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について、引渡の日から
10年間その瑕疵を修補するなどの義務を負うことになりました。

これを受けて、工務店は保障制度のある組織に加入し、たとえ自分の会社が保
障できない状態(倒産など)になった時にでも、施主に安心してもらえるようにし
ている所が多くなりました。

今回、沙鴎庵の工事をして頂く工務店さんはこういうものに加入していなかった
為、JIOという保障検査機関を紹介し、加入して頂く事を条件に工事請負契約を
締結する事を建て主さんにはアドバイスしました。
工務店にも快く受けて頂き、工事を始められる事となりました。

JIO(ジオ)を勧めた理由として、

地盤調査→配筋検査→構造体検査→外装下地検査→完了検査

と検査を細かく行うからです。

これ以外に私達、設計事務所が事細かく監理を行いますので、工務店として
はイヤな現場かもしれませんが、建て主さんにはより一層安心してもえると
思います。

中には

『ウチは倒産したりしないから大丈夫。10年保障は必要ない』

なんていう工務店もあるかもしれませんが、そういう所は要注意!
だって、誰も10年先なんて予想出来ませんから。
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by studio03 | 2006-09-01 11:47 | 沙鴎庵